目の状態

レーシック手術が受けられない人とは

メガネやコンタクトをしている人は、裸眼で生活できたらなんて素敵なんだろう!と思っています。
これまでであれば悪くなった視力を良くすることはほぼ不可能でしたが、レーシック手術によってそれが可能になりました。
芸能人やスポーツ選手などの有名人もたくさんレーシック手術を受けていて、話題になっていますね。

視力回復が夢ではなくなるレーシック手術は、割と手軽に行える手術で20分程度で終わるものです。
そのような手軽さもこの手術が世間に広まった理由のようです。

今では多くの人がレーシック手術を行い視力を回復させて、裸眼の生活を実現していますが、
中には手術を受けることのできない人もいます。

それは眼球が成長過程にある17歳以下の人です。
近視が進行中の方はレーシック手術は受けられないことになっています。
また、白内障や緑内障、角膜ヘルペス、などの眼に疾患のある人も手術が受けられません。

他には、
・眼以外の病気でも糖尿病などの病気を患っている方
・角膜の内皮細胞が極端に薄かったり、角膜が極端に薄い方
・近視や乱視が極端に強い方
・ホルモンバランスが不安定な妊娠中の方
 も手術が受けられません。

最後のホルモンバランスが不安定な妊娠中の方の場合、術後に使用する目薬が母乳に影響を与えるかどうかが分かっていないために授乳中の方もレーシック手術が受けられないとされています。

レーシック手術は、角膜にレーザーを照射して、角膜での光の屈折率を正常にして、近視を回復させる手術です。
ですから角膜に問題のある方や、眼の病気がある方は受けることができないのですね。
多くの人が実際にレーシックで視力を回復していますが、レーシック手術には副作用やリスクもあるデリケートな手術です。

信頼できるクリニックでしっかりと医師と相談してから手術を行いましょう。
角膜を削る手術で、一度削った角膜は元に戻すことはできません。
近視の人にとっては魅力的なレーシックですが、良く検討してから行って下さいね。

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