目の状態

検査から手術までの期間

裸眼での生活ができるレーシックは、メガネやコンタクトレンズでの生活に不便を感じてきた人にとってはぜひ受けたい手術なのではないでしょうか。
レーシック手術の需要の高まりと共に技術もどんどんと進化していて、一般の人でも手軽に手術を受ける時代になりました。

この手術の主な流れですが、まず点眼麻酔をしてまぶたを固定します。
そして角膜フラップが作成されて、フラップをめくりエキシマレーザーを角膜に照射し調整、
再度フラップを元に戻して終了します。

これがレーシック手術の簡単な流れで、この手術自体にかかる時間はわずか10分程度です。
手術当日の前には、実際にレーシック手術が受けられる状態であるのか、どのくらいの目の矯正が可能であるのか、などの検査が行われ、基本的なデータが取られます。

ではレーシック手術の検査から実際の手術にまでどのくらいの期間がかかるのでしょうか。

手術前には適応検査がまず行われます。
この検査が行われる前の10日間はソフトコンタクトレンズの装着を避けて、
ハードコンタクトレンズの場合は3週間の装着を避けましょう。

レーシックの術前検査にかかる時間は3時間程度で、精密機器で目の状態を調べます。
この術前検査によって術式も決定し、手術にかかる費用も決まります。
実際のレーシック手術の4日前からはまたコンタクトレンズの使用を避けましょう。

手術にかかる時間は20分程度で、その後30分くらい横になって安静にしておきます。
その後はいつでも帰宅できるので、日帰りでの手術になります。

レーシック手術を受けたいと思い、検査の予約などをしてから実際の手術を受けるまでの期間は、
コンタクトレンズをしていなければ1週間以内も可能です。

レーシック手術は、手術前の検査ももちろん大切ですが、術後の定期的な検査もとても大切です。
レーシック手術の翌日の検診、1週間後の検診、1か月後の検診、などが定期的にクリニックで行われ、1年後検診で終了することが多いようです。

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