目の状態

レーシック手術は痛みがある?

レーシックとは角膜にレーザー光を照射することで、角膜の屈曲率を変えて視力を矯正する手術です。
この手術を受けることによって、それまで近視でメガネやコンタクトなしでは生活できなかったという人でも裸眼で生活出来るようになります。
メガネやコンタクトレンズでの生活に不便を感じている人はとても多いと思います。

運動やお風呂に入る時、横になってテレビをみたい時など、生活のあらゆる場面でメガネでの生活の不便を感じている人、コンタクトレンズのメンテナンスが面倒だと感じている人にとっては、とても画期的な手術です。
しかし角膜の表面を薄く削るという手術であるレーシックは、リスクや痛みを心配する人も多いと思います。
もちろん、レーシック手術をする時には麻酔をしますので痛みはそれほど感じることはありませんが、麻酔が切れた段階で痛みが発生する可能性は充分にあります。

痛みを感じる強さは個人差が大きいので、痛みを感じやすい人とそうでない人がいますので、
一概にレーシック手術に痛みがある、ないと言い切れないのが現実です。

もし痛みに弱い人や痛みが心配な人は、事前に医師にしっかりと相談しておきましょう。

先ほども説明したように、手術中には麻酔を使用するので痛みを感じることはほとんどありませんが、
麻酔の効果は人によって違います。
人によっては、レーシック手術中に違和感を感じたり、チリチリとした痛みを感じる人もいるようです。

しかしながら、わずか数分間のレーシック手術に痛みで耐えられなくなるという事はありません。

ただ、角膜を削るというレーシック手術に極度に不安を持っている方は、痛みに敏感になってしまうので、それほどでもない痛みでも強く感じてしまうこともあるようです。

レーシック手術後は、1時間程度で麻酔が切れるので、目に違和感を訴える人が多いようです。
ドライアイが強まることで痛みも強く感じます。
通常であれば、レーシック手術後、1週間くらいでこの違和感はなくなる人がほとんどですが、それ以上続くようであれば、必ず医師に相談しましょう。

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