目の状態

レーシックは術式によって保証期間が違う

ここ数年でとても身近になり注目を集めているのがレーシック手術です。
メガネやコンタクトレンズでの不便な生活を送っている方なら一度は耳にしたことがあり、
実際に自分でもレーシック手術をしようかと検討したことがある人が多いのではないでしょうか。

急成長をしているこの手術の成功率は9割以上とその安全性が高いことも人気の理由ですが、
反対に1割もの方が失敗をしているという考え方もできます。

考えたくはないことですが、レーシック手術が失敗してしまうことリスクがあることも充分に理解しておくことは大切です。
まれに手術を行っても結果が出ないことや、視力が回復して手術が成功したように見えても徐々に視力が落ちていき、結果として、手術前に近い視力に戻ってしまうという人も中にはいます。
そのような事があるために、レーシック手術を行っているほとんどのクリニックでは、一定の期間に視力が戻った場合などの時に使用できる保証制度が設けられています。
この保証期間はクリニックによっても違いますし、術式によっても違うので、レーシック手術を受ける前にはしっかりと確認しておく必要があります。

例えばレーシック手術の中で最も価格が安くて手軽に受けられるのがマイクロケラトームという機器を使用した伝統的な手術方法があります。
この場合にかかる費用は7万円から10万円程度で、保証期間は1年間あるところがほとんどです。
この術式では最新のレーシック手術と比較してフラップがはずれやすかったり、見え方がクリアでないなどの仕上がりが劣るのであまりお薦めできない術式です。
価格が安いことのみがメリットの術式なのであまりお薦めできません。

最もスタンダードな術式は「イントラレーシック」で、保証期間は5年だったり10年以上あるクリニックもあります。
保証年数に幅があるようです。
アイデザイン、アイレーシックは最高級のレーシック手術で、保証期間も期限がなく、生涯保証であることが多いようです。
保証期間が長いほど安心ですが、失敗の確率の少ない腕のあるクリニック選びも大事ですね。

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